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KALAMUKA Shin Sasakubo & Matchume Zango [LP recoed]
¥4,400
2025年 Chichibu Label よりリリース。 秩父のギタリスト笹久保伸通算42作目のアルバム。 笹久保伸のギターとモザンビークのパーカッション奏者Matchume Zangoのパーカッション、ムビラ(親指ピアノ)、Voiceによる魔術的リアリズム、呪術的な音世界。 2024年夏、2人で甲府のスタジオに入り、ブースをわけることなく一緒に演奏し半日で録音。秩父とモザンビーク、それぞれの生きてきた背景や景色が有機的に重なり完成した1枚。本作のタイトルである「Kalamuka」はモザンビークの言葉で「魂の治療」を意味する。
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Echo Botanico エコー・ボタニコ Shin Sasakubo [LP recoed]
¥4,400
2025年 CHICHIBU LABELよりリリース 笹久保伸通算44枚目のアルバム。 秩父の山や札所、不思議な湧水が出る川からインスパイアされて生まれた音楽。秩父巡礼的な、あるいは秩父幻想音楽として。
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Music for Peace Ⅰ-Ⅸ Shin Sasaskubo [LP recoed]
¥4,400
2026年4月リリース。 秩父のギタリスト笹久保伸の45作目となるアルバム。 「アルバムの作者としては作品についての説明を多少書かないといけないのですが、そもそも言葉にできないものを音にしているのに自分で作った音楽をまた言葉に戻すということに対して無意味さを感じています。 しばらく前から音楽表現、芸術表現、自己表現としての音楽ではないものを作っていますが、今作もここに録音(記録)されたもの、それがこの作品のすべてです。 2025年12月、コンサートツアーで島原に行き雲仙普賢岳の山麓を歩いていると、音が存在することによって風景の中にある見えなかった部分が見えてくるという体験をしました。 やっぱり山は不思議で人々を惹きつけて何かを教えてくれたり、知らなかったどこかに導いてくれます。 武甲山もいいけど、雲仙普賢岳も素晴らしいエナジーでした。 音楽は、良いとか悪いとか感動や情熱や興奮みたいなものを超越して、風景の見えない部分を照らす要素としても存在しています。 その意味が伝わるといいのですが、音という構造を言語化・記号化することはできないです。 国籍、民族、人種、性別、年齢、言語、宗教を超えて、人間の内なる部分と「Music for Peace」を共有したいと思います。 『音はゆっくりと動く見えない風景の中を通り抜ける』このコンセプトを雲仙普賢岳で見つけ、アルバムは完成しました。
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吉田省念 Shonen Yoshida [LP record 2枚組]
¥5,500
12inch LP×2枚組 前作「空前のサミット」から2年振り、ジャンルを凌駕するオルタナティブミュージック。全23曲、渾身の2枚組。写真、アートワークも自身で手掛ける。 ★特典CD(LP収録内容と同じ)付 GuestMusician : 伊藤大地(Drums) 千葉広樹(Bass) うえだめめ(Chorus) yatchi(Wurlitzer) 佐々木諒 (Trumpet . Flugelhorn)
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Energy Path Shin Sasakubo feat. Carlos Niño [LP record]
¥4,400
2024. 7. 15. リリース 12inch LP 異能のギタリスト笹久保伸、通算40枚目のアルバムは、秩父の山で「不思議の水」と呼ばれる湧水からインスパイアされた音楽。水のきらめきのようにたゆたうハーモニクスの音色と、L.A.音楽シーンのキーパーソンカルロス・ニーニョの奏でるゴングやパーカッションが聴く人を魂の奥深くへと導いてくれる。ビジュアルイメージも笹久保自身が撮影した水の写真。
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Convergence Shin Sasakubo & Jamael Dean [LP record]
¥4,400
2023. 10. 25リリース 12inch LP 笹久保伸の38作目となる本作はLA出身の天才ジャズピアニストでビートメイカーのJamael Deanとの共作(共同プロデュース)。ゲストボーカリストにSharada Shashidharが参加。ギター、サンプリング、ピアノ、ローズ、バラフォン、トーキングドラム...etc、お互いのルーツ、音楽が不可分に融和し、ジャンルを超越した美しい作品に結晶。
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Catharsis Shin Sasakubo & Gabriel Bruce [LP record]
¥4,400
2023. 6.10 リリース 12inch LP 異能のギタリスト笹久保伸、37作目の作品は、ブラジルはミナス出身のドラマー Gabriel Bruceとのデュオ作品。このアルバムは、ブルースが自由に叩いたドラムトラックに笹久保のギターを重ねる形で制作された。セッション的な相互作用は一切なく、ただビートに向き合い、それに呼応するギターがあるのみ。コールアンドレスポンスを超えたコラボレーションが心地よい。
