

SHIN SASAKUBO GUITAR SOLO TOUR 2025 チケット
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2025年5月11日(日)
16:00 start(open 15:30)
異能のギタリスト笹久保伸。
4月にリリースされる2枚の新作アルバムのレコ発ツアーとして、
ギターソロライブが5月11日(日)スワロー亭で開催されます。
今回のツアーではアンデスギターの魔術的リアリズムの世界、
自分のアイデンティティである秩父の呪術的/魔術的な世界、近年の共演者たちと音楽を作る中で体感した音世界、そんな音楽を準備しています。
42作目となる『Kalamuka』(LPレコード)はモザンビークのパーカッション奏者Matchume Zangoとの共作。2024年夏に甲府で録音された。「Kalamuka」はモザンビークの言葉で「魂の治療」を意味する。
43作目となる『Layqa Taki』(CD)はペルー・アヤクーチョ地域のアンデス音楽を収録した笹久保の原点回帰的なアルバム。「Temple Baulin」と呼ばれるギターの特殊調弦(※アンデスの先住民の調弦)で録音されている。「Layqa Taki」はケチュア語で「魔術的な歌、またはシャーマンの歌」を意味する。笹久保がアヤクーチョのサンコス村で住民から「おまえLayqa Takiだな」と言われたことに由来するとのこと。
笹久保伸(Guitar)
クラシックギターを学び、現代音楽とアンデス音楽の奏者としてペルー、ボリビア、アルゼンチン、チリ、キューバ、イタリア、ギリシャ、ブルガリアなどで演奏。
2004-2008年ペルーアンデスの農村で音楽を採集および研究。ペルーの人間国宝Raul Garcia ZarateやDaniel Kirwayo、Jaime Guardia、Manuelcha Prado、Freddy Flores、Manuel Silvaなどの伝説的な音楽家に伝統的スタイルのギター音楽を学ぶ。
帰国後は自らのアイデンティティと向き合いアートコレクティヴ「秩父前衛派」名義で活動し秩父民族調査や武甲山環境問題の取り組みをアーティストとしておこなう。
音楽、現代美術、映画、写真作品を発表し瀬戸内国際芸術祭、市原湖畔美術館、金沢21世紀美術館、山形国際ドキュメンタリー映画祭などで作品を発表。
作曲家のSylvano Bussotti、Carlo Domeniconi、高橋悠治、杉山洋一らの作品を世界初演。
近年はヤマンドゥ・コスタ、カルロス・ニーニョ、ノエル・アクショテ、サム・ゲンデル、ジャメル・ディーン、ファビアーノ・ド・ナシメント、アントニオ・ロウレイロ、モニカ・サウマーゾ、フレデリコ・エリオドロ、ジョアナ・ケイロス、マチュメ・サンゴらと共演・共作。2025年現在までに42枚のアルバムをLP、CD、カセットテープでリリースしている。
https://www.youtube.com/channel/UCQSleirEObSSbZ5oc_5-z_Q
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