-
『ヒトラーはなぜ戦争を始めることができたのか 民主主義国の誤算』 ベンジャミン・カーター・ヘッド 【新本】
¥3,080
2023年亜紀書房刊 488p 独裁者を止めるために、民主主義に何ができるか? 格差、移民、差別、陰謀論…分断社会に解決策を示せないリベラル諸国。 渦巻く不安と不信、露わになるナチズムの脅威。 アメリカを代表する歴史家が描く、緊迫の第二次大戦前夜。 三〇年代と現代は驚くほど似ている。
-
『となりの史学 戦前の日本と世界』 加藤陽子 モリナガ・ヨウ絵 【新本】
¥2,200
2025年毎日新聞出版刊 320p なぜ戦争は避けられなかったのか。 私たちは今、何をすべきか。 日本近代史の視点で世界史を横断し、「世界の中の日本」を捉え直す。
-
『NHK100分de名著books 戦争論 ロジェ・カイヨワ』西谷修 【新本】
¥1,210
2024年NHK出版刊 196p 『遊びと人間』で知られる哲学者・社会学者が、人類はなぜ戦争を避けることができなかったのかを徹底的に分析した『戦争論』。著者自身が「戦争が人間の心と精神とを如何にひきつけ恍惚とさせるものかを研究したもの」と述べた本書を手がかりに、今も続く戦争の「本質」を探る。
-
『日本国憲法は「生き残った人類」の聖典』(増補改訂版) 八角宗林 【新本】
¥1,430
2023年同時代社刊 152p 対米追従改憲に蠢く中、改めて日本国憲法の崇高さを考える。
-
『幸せのための憲法レッスン 教えて中馬さん!』金井美津子 【新本】
¥1,650
2023年第3刷 かもがわ出版刊 192p 憲法のABCを深く学びたい人に最適の1冊。 第20回平和・協同ジャーナリスト基金「新井なみ子賞」受賞
