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【新本】『アイヌと神々の謡 カムイユカラと子守歌』(ヤマケイ文庫)萱野茂
¥1,210
2020年山と渓谷社刊 488p 昔、カムイは自然と人間界の間を自由に行き来した。だからアイヌは幸せに暮らせた。(池澤夏樹) 著者が祖母や村のフチから聞き集めた13のカムイユカラと子守歌を、日本語訳とアイヌ語を併記して紹介。不思議な物語は、歌うようなアイヌ語と照らし合わせて読むとより味わい深い。 文庫化にあたり「ゴールデンカムイ」アイヌ語監修を務める中川裕氏による寄稿を収録。
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【新本】『ナウシカ孝 風の谷の黙示録』赤坂憲雄
¥2,420
2019年初版(2023年8刷)岩波書店刊 348p この本を読んではじめて原作を読みなおしました。 よくも描いたものだとあきれました。 宮崎駿
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【新本】『ぼくのスパイス宇宙』矢萩多聞
¥1,980
2025年晶文社刊 320p 料理のまんなかには「寛容」がある 自然が与えてくれる風味と香りをとことん楽しむ、 手のひらから宇宙へ広がるスパイス・エッセイ・ スパイスを日々の食卓で楽しむ31のレシピ付き
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『本が生まれるいちばん側で』藤原印刷 聞き手・文田 中裕子 【新本】
¥2,530
2025年ライツ社刊 四六判232p 本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。そう信じて、個人の本づくりに伴奏し続け、「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 印刷所にしか語れない「本」のこと。
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『吾輩は本屋である 書店主三者放談』 汽水空港 モリテツヤ/書肆朝陽館 荻原英記/スワロー亭 奥田亮・著
¥1,100
2023年9月11日にスワロー亭で開催したトークショー「吾輩は本屋である」を書籍化。 本屋って何なのか、どうして本屋をやってるのか、これからどうしていきたいのか、等々 本屋の本音を語り合った記録。三者三様の書店観が面白い。 発行・制作 燕游舎 編集・構成=中島敏子 装丁・組版=奥田亮 B6判80p 並製本カバー巻
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『あなたの困りごと、なんですか?」小布施版Whole Crisis Catalogをつくる。+モリテツヤ講演録
¥770
鳥取県「汽水空港」店主モリテツヤさんをお迎えして開催した小布施版「Whole Crisis Catalogをつくる。」議事録と、モリさんの講演録を収めた『あなたの困りごと、なんですか?』。 困りごとのシェアから始まる自治、政治参加。 それは、みんなが心のままに生きるため。 一家に1冊、ぜひどうぞ! B6判 80ページ
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『志縁のおんな もろさわようことわたしたち』河原千春編著 一葉社刊
¥3,300
「九十数年生きて、やっと自分がなりたかった境地にたどり着いた」 時代を拓き社会を瞠目させた女性史研究家の1世紀近い歩みと唯一無二の言葉をとことん掘り下げ、その思想の根源性と今日性にせまる。 四六版 352p
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『思いがけず利他』中島岳志著 ミシマ社
¥1,760
たれかのためになる瞬間は、いつも偶然に未来からやって来る。 意思や利害計算や合理性の「そと」で、私を動かし、喜びを循環させ、人と人とをつなぐものとは? 四六版 184p
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『私は男でフェミニストです』チェ・スンボム著 世界思想社
¥1,870
男たちに提案したい。声を上げる女性を抑圧する時間で自分を振り返り、フェミニズムを勉強しよう。時代が読み取れず、淘汰されることのないようにしよう。 フェミニズムは男性にこそ理解が必要です。 韓国の男子高校の、30代男性教師による、生きるための「男フェミ」宣言。 四六判 196p
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燕游舎のzine『巷 chimata』vol.1
¥800
燕游舎発行のzine『巷』(ちまた)です。 「巷」とは、「世の中」「世間」であり、「分かれ道」「物事の分かれ目」でもあります。世の中に対して、一人ひとりが好き勝手に線を引き、分かれ目をつくって、日々暮らしています。 zine『巷』は、燕游舎の二人が「いいな」と思った世の中のものごとに、好きなように線を引き、分けて取り出し、パッケージにしたものです。 創刊号は「活動しないバンド、キンジョーズ」と題してお届けします。ライブもやらず、メンバーが滅多に集うことのない、バンドなのかなんなのかよくわからないキンジョーズの、ぼんやりとした「いい感じ」を、座談会から感じていただければ幸いです。 A5版 本文58ページ 付録:特製ステッカー 4種類のどれか1枚が入っています。 (セレクトはお任せください) 複数ご購入の場合はダブらないように発送いたします。 ※送料について 2冊まではスマートレター(¥180)で対応。 3冊以上はレターパックプラス(¥540)で対応。
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漫画絵本『俺の和食』
¥350
A6サイズ・オールカラー・40p 絵と文 中島敏子 燕游舎オリジナル書籍 制作・発行:燕游舎 実話に基づく天才料理人のお話。
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芸処名古屋
¥1,650
A5判 156p オールカラー 発行 名古屋市 発売 株式会社創英社/三省堂書店 古代から現代まで。名古屋の文化や芸能をたどる初めての「芸処名古屋」クロニクル。 以外と知らない名古屋文化を「芸処」からひもとく、ありそうでなかった本。 おしゃれなデザインは、ETTなどのアルバムをリリースするcoupレーベル。 そして本文中イラストはETTの渓さん。
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『ユリイカ 2024年11月号 特集:松岡正剛』 【新本】
¥1,980
青土社刊 2024年逝去した松岡正剛の追悼特集号
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『ユリイカ 2024年3月臨時増刊号 総特集:92年目の谷川俊太郎』【新本】
¥2,860
2024年逝去した詩人谷川俊太郎 生前最後の特集号
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『KAWADE道の手帖 横尾忠則 画境の本懐』 【新本】
¥1,650
2008年河出書房新社刊
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『こけし図譜 イラストレーションでわかる伝統こけしの文化・風土・意匠・工人』佐々木一澄 【新本】
¥1,980
2020年誠文堂新光社刊 A5判160p
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『ブックアートをめぐって』中西美穂 【新本】
¥1,100
2015年キョートット出版刊 A5判80p
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『オブジェを持った無産者 赤瀬川原平の文章』赤瀬川原平 【新古本】
¥10,000
2015年 河出書房新社刊 360p ※シュリンク包装未開封の新品 美術史上最大のニセ札事件!法廷、メディア、社会をも「作品」と化した戦後最大の芸術作品=模型千円札事件。被告である赤瀬川みずから事件を記述し、文筆家・赤瀬川原平の誕生を告げる幻のデビュー作。1970年の現代思潮社版を復刻!
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『俺の太極拳』ルー・リード 【新本】
¥4,180
2025年国書刊行会刊 四六判472p ローリー・アンダーソン編纂 「何を創り、どう生きるか。太極拳が俺に教えてくれた」 田中泯さん推薦! ロック界の巨星は太極拳を哲学に「創造の秘訣」を見出した。 心体の最良のパフォーマンスと本質を掴むための実践の書。
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『感性は感動しない 美術の見方、批評の作法』椹木野衣 【新本】
¥1,870
2020年4刷(2018年初刷)世界思想社刊 四六判198p 人が生きることの神秘が繰り広げられる 感性という名の舞台への招待状
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『わからないままの民藝』朝倉圭一 【新本】
¥2,970
2024年作品社刊 四六判266p 「わからないまま」は「わかる」や、「わかった」よりもずっと信頼できる。 飛騨高山の工藝店「やわい屋」の店主が、新時代の民藝の姿を生き生きと綴った、 これまでにない、新しい民藝エッセイ。
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『マルセル・デュシャンとは何か』平芳幸浩 【新本】
¥2,750
2018年河出書房新社刊 四六判304p 「現代アートの元祖」といわれながらも、何を考えているのだかよくわからないアーティスト。 その作品と人生、そして後世への影響が手に取るようにかわる決定版入門書!
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【新本】『お寺のハナちゃん』梶井照陰
¥1,980
2023年リトルモア刊 四六判160p 佐渡島のお寺にやってきた柴犬のハナ。 僧侶で写真家である著者の心温まる写真とエッセイ。
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『わかりやすい民藝』高木崇雄 【新本】
¥2,200
2020年D&DEPARTMENT刊 B6判340p 〈民藝〉が生まれた歴史的状況をひも解き、多くの人が〈民藝〉に込めてきた想いを読み解くことで、柳宗悦と友人たちがこの言葉を用いて、当時の何を、どう変えようとしたのか、そもそもなぜこの言葉を作らなければならなかったのか。
