-
【新本】『五味太郎絵本クロニクル1973-2025 完全版』
¥4,400
2025年アノニマスタジオ刊 408p ぜんぶ五味太郎の絵本! 作家生活50年越で誕生した、全372冊を徹底紹介! 好きだなぁと思っていた形を作っている作業が、自分の整理にあまりにも向いていて、とても理想的だったから、どんどんのめり込んでよね。ま、初源的と言うか原始的な自分の喜びに、かなり近い作業だったんです、絵本は。
-
【新本】『アイヌと神々の謡 カムイユカラと子守歌』(ヤマケイ文庫)萱野茂
¥1,210
2020年山と渓谷社刊 488p 昔、カムイは自然と人間界の間を自由に行き来した。だからアイヌは幸せに暮らせた。(池澤夏樹) 著者が祖母や村のフチから聞き集めた13のカムイユカラと子守歌を、日本語訳とアイヌ語を併記して紹介。不思議な物語は、歌うようなアイヌ語と照らし合わせて読むとより味わい深い。 文庫化にあたり「ゴールデンカムイ」アイヌ語監修を務める中川裕氏による寄稿を収録。
-
【新本】『ナウシカ孝 風の谷の黙示録』赤坂憲雄
¥2,420
2019年初版(2023年8刷)岩波書店刊 348p この本を読んではじめて原作を読みなおしました。 よくも描いたものだとあきれました。 宮崎駿
-
【新本】『ぼくのスパイス宇宙』矢萩多聞
¥1,980
2025年晶文社刊 320p 料理のまんなかには「寛容」がある 自然が与えてくれる風味と香りをとことん楽しむ、 手のひらから宇宙へ広がるスパイス・エッセイ・ スパイスを日々の食卓で楽しむ31のレシピ付き
-
【新本】『本が生まれるいちばん側で』藤原印刷 聞き手・文田 中裕子
¥2,530
2025年ライツ社刊 四六判232p 本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。そう信じて、個人の本づくりに伴奏し続け、「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 印刷所にしか語れない「本」のこと。
-
【新本】『マチスのみかた』猪熊弦一郎
¥2,970
2023年作品社刊 A5判208p 〈いのくまさん〉が教えてくれる〈マチス先生〉の芸術と生涯。 戦時下フランスに遊学し、「世界で一番すばらしい芸術家」に直接教えを受けた洋画家による、評論/エッセイを集成。 最初期の油絵から晩年の切り絵まで、100点超の作品を収録!
-
【新本】『静電三法』楢崎皐月
¥6,380
2006年 シーエムシー技術開発刊 A5判 ハードカバー 335p
-
【新本】『吾輩は本屋である 書店主三者放談』 汽水空港 モリテツヤ/書肆朝陽館 荻原英記/スワロー亭 奥田亮
¥1,100
2023年9月11日にスワロー亭で開催したトークショー「吾輩は本屋である」を書籍化。 本屋って何なのか、どうして本屋をやってるのか、これからどうしていきたいのか、等々 本屋の本音を語り合った記録。三者三様の書店観が面白い。 発行・制作 燕游舎 編集・構成=中島敏子 装丁・組版=奥田亮 B6判80p 並製本カバー巻
-
【新本】『あなたの困りごと、なんですか?」小布施版Whole Crisis Catalogをつくる。+モリテツヤ講演録
¥770
燕游舎オリジナリ出版。 鳥取県「汽水空港」店主モリテツヤさんをお迎えして開催した小布施版「Whole Crisis Catalogをつくる。」議事録と、モリさんの講演録を収めた『あなたの困りごと、なんですか?』。 困りごとのシェアから始まる自治、政治参加。 それは、みんなが心のままに生きるため。 一家に1冊、ぜひどうぞ! B6判 80ページ
-
【新本】『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい 健康の話』若林理沙著 ミシマ社
¥1,760
「寝る・食う・動く」を整える。 本書の現代版・養生を3カ月続けたら不調が改善、2年続けられたら、「自分はこんなに元気になったのだ」と思えるようになります。 四六判 192p
-
【新本】『気のはなし 科学と神秘のはざまを解く』若林理沙著 ミシマ社
¥1,870
誰もが気になる気の世界が、ついにわかる⁉︎ 怪しくない、難しくない、抜群におもしろい! 人気鍼灸師が中国の古典から現代科学の知見までを用いて解説。理屈だけではわからない「気」の世界を理解し、東洋医学や養生をより深く捉え実践できます。 四六判 208p
-
【新本】『僕はずっと裸だった 前衛ダンサーの身体論』田中泯著 工作舎
¥2,430
私は血を這う前衛 と綴ったダンサーの日々の記。 映画「名付けようのない踊り」公開で話題の田中泯が2011年に発表した自伝的身体論。巻末に杉浦康平との対談を収録。 四六判 324p
-
【新本】『私は男でフェミニストです』チェ・スンボム著 世界思想社
¥1,870
男たちに提案したい。声を上げる女性を抑圧する時間で自分を振り返り、フェミニズムを勉強しよう。時代が読み取れず、淘汰されることのないようにしよう。 フェミニズムは男性にこそ理解が必要です。 韓国の男子高校の、30代男性教師による、生きるための「男フェミ」宣言。 四六判 196p
-
【新本】『子どもはミライだ! 子どもが輝く発酵の世界』オオタヴィン著 木楽舎
¥1,980
全国のお母さんから圧倒的な支持を集める映画「いただきます」など、子どもと食と発酵をテーマにした映画を撮り続ける"発酵映画監督" オオタヴィン初のフォトエッセイ集。
-
【新本】燕游舎のzine『巷 chimata』vol.1
¥800
燕游舎発行のzine『巷』(ちまた)です。 「巷」とは、「世の中」「世間」であり、「分かれ道」「物事の分かれ目」でもあります。世の中に対して、一人ひとりが好き勝手に線を引き、分かれ目をつくって、日々暮らしています。 zine『巷』は、燕游舎の二人が「いいな」と思った世の中のものごとに、好きなように線を引き、分けて取り出し、パッケージにしたものです。 ※特製オリジナルステッカー付き 創刊号は「活動しないバンド、キンジョーズ」と題してお届けします。ライブもやらず、メンバーが滅多に集うことのない、バンドなのかなんなのかよくわからないキンジョーズの、ぼんやりとした「いい感じ」を、座談会から感じていただければ幸いです。 A5版 本文58ページ 付録:特製ステッカー 4種類のどれか1枚が入っています。 (セレクトはお任せください) 複数ご購入の場合はダブらないように発送いたします。 ※送料について 2冊まではスマートレター(¥180)で対応。 3冊以上はレターパックプラス(¥540)で対応。
-
【新本】漫画絵本『俺の和食』 絵と文: 中島敏子
¥400
A6サイズ・オールカラー・40p 燕游舎オリジナル出版 制作・発行:燕游舎 実話に基づく天才料理人のお話絵本。
-
【新本】芸処名古屋
¥1,650
A5判 156p オールカラー 発行 名古屋市 発売 株式会社創英社/三省堂書店 古代から現代まで。名古屋の文化や芸能をたどる初めての「芸処名古屋」クロニクル。 以外と知らない名古屋文化を「芸処」からひもとく、ありそうでなかった本。 デザインは、ETTなどのアルバムをリリースするcoupレーベル。 そして本文中イラストはETTの渓さん。
-
【新本】『じぶんの農地の 風・水・土がわかれば農業が100倍楽しくなる』田村雄一
¥1,980
2023年築地書館刊 204p 多くの農業が淘汰される時代をしぶとく生き抜くための、 知的興奮と刺激に満ちた栽培理論を、キレイゴト抜きで展開する 新しい農バイブル誕生。
-
【新本】『がんばらないコンポスト生活』服部雄一郎
¥1,870
2025年アノニマスタジオ刊 208p コンポストってこんなに気軽にできるんだ!
-
【新本】『ごみと暮らしの社会学 モノとごみの境界を歩く』梅川由紀
¥3,080
2025年青弓社刊 324p 私たちの日常生活に密接した「生活文化としてのごみ」に着目して、ごみとモノの境界がどこにあるのか、時代によってその境界がどう揺れ動いてきたのか、ごみとモノの価値の違いは何なのかを、多くの雑誌や資料の分析、ごみ屋敷でのフィールドワークから明らかにする。
-
【新本】『ネイティブアメリカンの植物学者が語る 10代からの環境哲学』ロビン・ウォール・キマラー
¥2,640
2024年築地書館刊 A5判304p 植物の知性がつなぐ科学と伝承
-
【新本】『植物は〈知性〉をもっている 20の感覚で思考する生命システム』 ステファノ・マンクーゾ、アレッサンドラ・ヴィオラ
¥1,980
2016年NHK出版刊 232p 植物は人間の能力をはるかに超えている。 世界観の転回を突きつける刺激的な本。
-
【新本】『伝統食の復権 栄養素信仰の呪縛を解く』島田彰夫
¥1,650
2011年初版 不知火書房刊 228p 健康と体力回復の手がかりは、日本人が数千年をかけて築き上げてきた「ヒトの食性」と調和した日本形食生活を取り戻すことから。 地域の食文化は、人が健康に暮らすために優れた体系が残ったもの。
-
【新本】『給食無償化 子どもの食格差とセーフティネットの構築』原咲子
¥2,200
2025年明石書店刊 184p
