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【新本】『本が生まれるいちばん側で』藤原印刷 聞き手・文田 中裕子
¥2,530
2025年ライツ社刊 四六判232p 本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。そう信じて、個人の本づくりに伴奏し続け、「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 印刷所にしか語れない「本」のこと。
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【新本】巷 chimata vol.2 散歩
¥800
燕游舎が制作発行する不定形・不定期発行誌『巷』vol.2。今号は、日課の散歩を紹介する写真誌。普段着の小布施町。 写真・文 中島敏子 構成・装丁 奥田亮 手製本。 送料は、 2冊まで=180円(スマートレター) 3冊以上=500円(レターパック) をお選びください。
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【古本】『尾崎のクラクションart direction by 田島照久』
¥1,000
1999年幻冬社刊 尾崎豊の死から7年。デビュー前から彼を撮り続け、全てのアートディレクションを担当してきた著者が、膨大なフィルムと作品の中から厳選し、再構成。
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【新本】『ブックアートをめぐって』中西美穂
¥1,100
2015年キョートット出版刊 A5判80p
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【新古本】『オブジェを持った無産者 赤瀬川原平の文章』赤瀬川原平
¥10,000
2015年 河出書房新社刊 360p ※シュリンク包装未開封の新品 美術史上最大のニセ札事件!法廷、メディア、社会をも「作品」と化した戦後最大の芸術作品=模型千円札事件。被告である赤瀬川みずから事件を記述し、文筆家・赤瀬川原平の誕生を告げる幻のデビュー作。1970年の現代思潮社版を復刻!
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【新本】『お寺のハナちゃん』梶井照陰
¥1,980
2023年リトルモア刊 四六判160p 佐渡島のお寺にやってきた柴犬のハナ。 僧侶で写真家である著者の心温まる写真とエッセイ。
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【新本】『シリアの家族』小松由佳
¥2,420
2025年集英社刊 320p 第23回 開高健ノンフィクション賞受賞作 「世界最大の人道危機」シリア内戦。いくつもの歴史的瞬間をくぐり抜けてきた。 シリア難民の妻、二児の母、そして写真家として。 安寧の地を探し求める「普通の人々」を描く。
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【新本】『秋田 環日本海文明への扉』伊藤俊治/石川直樹(写真)
¥3,960
2024年亜紀書房刊 A5判388p 古来、蝦夷と大和朝廷の境界に位置した秋田は、松尾芭蕉が『奥の細道』で辿り着いた北の到達点にして、日本海特有の哀愁を漂わせる歌枕の聖地であった。 北限の秋田、先は魑魅魍魎が跋扈する未開の地… しかし、「文明」の行き止まりとされたその地こそ、 日本海以北の海を挟んで、大陸や島々の人々が行き交う北方民族たちの 文化ネットワークへの玄関口であった。 異国から来訪する「マレビト」が起動する文化変容。厳寒の雪国で洗練されていく精神と美意識。 従来の枠を超えて美術/写真史を論じてきた美術史家が、故郷・秋田を歩きながら、 その風土の深層へと分け入り、日本文化の底流にある異形の風景を鮮やかに現前させる。 日本のもうひとつのルーツを解き明かす「裏日本史」。 原郷にして異郷。旅人たちの心を捉えた雪国の風土を 繊細な筆致で描き出し、見たこともない日本の、原風景へと引きずり込む。
