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【新本】『他者と生きる リスク・病い・死をめぐる人類学』磯野真穂(集英社新書)
¥990
2022年 集英社刊 ”自分らしさ”はあなたを救うか? ”正しさ”は病を治せるか? 生の手ざわりを求めて 人生は長さではなく、どう生きたかである。 人生が長さではなく、深さである。
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【新本】『アイヌと神々の謡 カムイユカラと子守歌』(ヤマケイ文庫)萱野茂
¥1,210
2020年山と渓谷社刊 488p 昔、カムイは自然と人間界の間を自由に行き来した。だからアイヌは幸せに暮らせた。(池澤夏樹) 著者が祖母や村のフチから聞き集めた13のカムイユカラと子守歌を、日本語訳とアイヌ語を併記して紹介。不思議な物語は、歌うようなアイヌ語と照らし合わせて読むとより味わい深い。 文庫化にあたり「ゴールデンカムイ」アイヌ語監修を務める中川裕氏による寄稿を収録。
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【古本】『ドナウ川の類人猿 1160万年前の化石が語る人類の起源』マデレーン・ベーメ、リュディガー・ブラウンほか
¥900
2020年青土社刊 四六判 288p わたしたちはいかにして人間になったのか。 長い間支持されてきたアフリカ単一起源説。 しかし近年その定説では説明できない化石がヨーロッパで多数発見されている。 従来の二足歩行の進化のモデルを書き換えるサイエンススリラー!
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【古本】『VOICE OF BLUE Real history of Jazz 舞台上で繰り広げられた真実のジャズ史をたどる旅』高内春彦
¥1,600
2017年 リットーミュージック刊
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【古本】『声の国民国家・日本』兵藤裕己
¥600
2000年 NHKブックス刊 明治以降、近代国家へと進む〈日本人〉の「民族意識」を形成したのは、 浪花節芸人の〈声〉だった。〈声〉という視点から近代日本の成立を問い直す。 講談、浪曲、説経節など日本の語り芸の概説も。
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【新本】芸処名古屋
¥1,650
A5判 156p オールカラー 発行 名古屋市 発売 株式会社創英社/三省堂書店 古代から現代まで。名古屋の文化や芸能をたどる初めての「芸処名古屋」クロニクル。 以外と知らない名古屋文化を「芸処」からひもとく、ありそうでなかった本。 デザインは、ETTなどのアルバムをリリースするcoupレーベル。 そして本文中イラストはETTの渓さん。
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【古本】『「森の石松」の世界』橋本勝三郎
¥600
1989年 新潮選書
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【古本】『バッハの暗号 数と創造の秘密』ルース・タトロー
¥1,500
2011年 青土社刊
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【古本】『ロックの歴史』中山康樹 講談社現代新書
¥500
2014年講談社刊 新書256p
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【古本】『ポップ・ミュージックのゆくえ 音楽の未来に蘇るもの』高橋健太郎
¥1,800
2010年アルテスパブリッシング刊 四六判 288p 本書のオリジナルは1990年代に書かれた『音楽の未来に蘇るもの』。そこから20年後のリイシュー。ポスト・パンク、ダブ、ヒップホップ、ワールド・ミュージック、ハウス──80年代の音楽、テクノロジー、メディアの進化/深化から描き出す21世紀へのヴィジョン。70年から00年、激動の30年がわかる100枚のディスクガイド付。
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【古本】『天河曼荼羅 超宗教への水路』 鎌田東二・津村喬編
¥1,000
1994年春秋社刊 四六判 294p 様々な人々を引きつけ発信し続ける、現代の聖地・天河ー 宮迫千鶴、美内すずえ、龍村仁ほか、 天河に縁を受けた人々が、天河の危機に立ち上がり、 それぞれの天河体験を語りつつ、「宗教」の形をとらない 精神・霊性の道を探るシンポジウム記録集。
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【新本】『こけし図譜 イラストレーションでわかる伝統こけしの文化・風土・意匠・工人』佐々木一澄
¥1,980
2020年誠文堂新光社刊 A5判160p
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【新本】『わからないままの民藝』朝倉圭一
¥2,970
2024年作品社刊 四六判266p 「わからないまま」は「わかる」や、「わかった」よりもずっと信頼できる。 飛騨高山の工藝店「やわい屋」の店主が、新時代の民藝の姿を生き生きと綴った、 これまでにない、新しい民藝エッセイ。
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【新本】『悪筆論 一枚の書は何を物語るかー書体と文体』石川九楊
¥3,300
2023年芸術新聞社刊 四六判ハードカバー454p 書は文学であるー 思いがけない命題に肉迫する石川九楊 最後の書字(筆蝕)論
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【新本】『ヒトラーはなぜ戦争を始めることができたのか 民主主義国の誤算』 ベンジャミン・カーター・ヘッド
¥3,080
2023年亜紀書房刊 488p 独裁者を止めるために、民主主義に何ができるか? 格差、移民、差別、陰謀論…分断社会に解決策を示せないリベラル諸国。 渦巻く不安と不信、露わになるナチズムの脅威。 アメリカを代表する歴史家が描く、緊迫の第二次大戦前夜。 三〇年代と現代は驚くほど似ている。
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【新本】『NHK100分de名著books 戦争論 ロジェ・カイヨワ』西谷修
¥1,210
2024年NHK出版刊 196p 『遊びと人間』で知られる哲学者・社会学者が、人類はなぜ戦争を避けることができなかったのかを徹底的に分析した『戦争論』。著者自身が「戦争が人間の心と精神とを如何にひきつけ恍惚とさせるものかを研究したもの」と述べた本書を手がかりに、今も続く戦争の「本質」を探る。
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【新本】『アントピア だれもが自由にしあわせを追求できる社会の見取り図』ウォルター・モズリイ
¥2,750
2022年共和国刊 272p 『ブルー・ドレスの女」をはじめ、数多くの推理小説で知られるアメリカ合衆国の黒人作家が提案する、新しい社会のありかた。政治、経済、所有、食べもの、税、労働時間や生き方をめぐって、いっしょに考えるためにー。
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【新本】『日本国憲法は「生き残った人類」の聖典』(増補改訂版) 八角宗林
¥1,430
2023年同時代社刊 152p 対米追従改憲に蠢く中、改めて日本国憲法の崇高さを考える。
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【新本】『幸せのための憲法レッスン 教えて中馬さん!』金井美津子
¥1,650
2023年第3刷 かもがわ出版刊 192p 憲法のABCを深く学びたい人に最適の1冊。 第20回平和・協同ジャーナリスト基金「新井なみ子賞」受賞
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【新本】『戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗』加藤陽子
¥1,870
2018年朝日出版社刊 480p かつて日本は、世界から「どちらを選ぶか」と三度、問われた。 より良き道を選べなかったのはなぜか。日本近代史の最前線。
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【新本】『縄文の円心原理 現代原理を覆す「和」の原点』千賀一生
¥2,200
2023年ヒカルランド刊 248p 人類の平和な未来へのお手本がここにある。 3万6000年前の日本列島に誕生した世界最古の象形哲学が、 不調和文明の限界点を突き破る! 「日本の神髄」を著した名作、待望の新装版
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【新本】『ゾミア 脱国家の世界史』ジェームズ・C・スコット
¥7,040
2013年初版(2025年第11版)みすず書房刊 本文363p アカ、カチン、フモン、ラフ… 様々な人々が独自の社会を築くインドシナ半島の奥地、ゾミア。 この深い山中の文化や作業は、国家を回避する戦略だった。 世界の自由民たちが息づくグローバルヒストリー
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【新本】『アナキズム 新たな社会関係を創り出す』アレックス・プリチャード
¥2,420
2025年白水社刊 212p 破壊の根強い神話に抗して 複数の起源から、そのグローバル化を経た、今日の姿まで、 アナキズムの入門の決定版!
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【新本】『アナキズムQ&A やっちゃう、やっちゃえ、やっちゃった』栗原康
¥1,980
2025年筑摩書房刊 320p 税金?資本主義?政府?統治? アナキズムとは、何にも支配されないこと。 QさんAさんの軽快なトークで、自分の中の固定観念から解放され、 人を縛る社会の仕組みから逃れ、統治から自由に生きる!
