-
【新本】『ナウシカ孝 風の谷の黙示録』赤坂憲雄
¥2,420
2019年初版(2023年8刷)岩波書店刊 348p この本を読んではじめて原作を読みなおしました。 よくも描いたものだとあきれました。 宮崎駿
-
『あなたの困りごと、なんですか?」小布施版Whole Crisis Catalogをつくる。+モリテツヤ講演録
¥770
鳥取県「汽水空港」店主モリテツヤさんをお迎えして開催した小布施版「Whole Crisis Catalogをつくる。」議事録と、モリさんの講演録を収めた『あなたの困りごと、なんですか?』。 困りごとのシェアから始まる自治、政治参加。 それは、みんなが心のままに生きるため。 一家に1冊、ぜひどうぞ! B6判 80ページ
-
『思いがけず利他』中島岳志著 ミシマ社
¥1,760
たれかのためになる瞬間は、いつも偶然に未来からやって来る。 意思や利害計算や合理性の「そと」で、私を動かし、喜びを循環させ、人と人とをつなぐものとは? 四六版 184p
-
『オブジェを持った無産者 赤瀬川原平の文章』赤瀬川原平 【新古本】
¥10,000
2015年 河出書房新社刊 360p ※シュリンク包装未開封の新品 美術史上最大のニセ札事件!法廷、メディア、社会をも「作品」と化した戦後最大の芸術作品=模型千円札事件。被告である赤瀬川みずから事件を記述し、文筆家・赤瀬川原平の誕生を告げる幻のデビュー作。1970年の現代思潮社版を復刻!
-
『シリアの家族』小松由佳
¥2,420
2025年集英社刊 320p 第23回 開高健ノンフィクション賞受賞作 「世界最大の人道危機」シリア内戦。いくつもの歴史的瞬間をくぐり抜けてきた。 シリア難民の妻、二児の母、そして写真家として。 安寧の地を探し求める「普通の人々」を描く。
-
『ヒトラーはなぜ戦争を始めることができたのか 民主主義国の誤算』 ベンジャミン・カーター・ヘッド 【新本】
¥3,080
2023年亜紀書房刊 488p 独裁者を止めるために、民主主義に何ができるか? 格差、移民、差別、陰謀論…分断社会に解決策を示せないリベラル諸国。 渦巻く不安と不信、露わになるナチズムの脅威。 アメリカを代表する歴史家が描く、緊迫の第二次大戦前夜。 三〇年代と現代は驚くほど似ている。
-
『NHK100分de名著books 戦争論 ロジェ・カイヨワ』西谷修 【新本】
¥1,210
2024年NHK出版刊 196p 『遊びと人間』で知られる哲学者・社会学者が、人類はなぜ戦争を避けることができなかったのかを徹底的に分析した『戦争論』。著者自身が「戦争が人間の心と精神とを如何にひきつけ恍惚とさせるものかを研究したもの」と述べた本書を手がかりに、今も続く戦争の「本質」を探る。
-
『アントピア だれもが自由にしあわせを追求できる社会の見取り図』ウォルター・モズリイ 【新本】
¥2,750
2022年共和国刊 272p 『ブルー・ドレスの女」をはじめ、数多くの推理小説で知られるアメリカ合衆国の黒人作家が提案する、新しい社会のありかた。政治、経済、所有、食べもの、税、労働時間や生き方をめぐって、いっしょに考えるためにー。
-
『日本国憲法は「生き残った人類」の聖典』(増補改訂版) 八角宗林 【新本】
¥1,430
2023年同時代社刊 152p 対米追従改憲に蠢く中、改めて日本国憲法の崇高さを考える。
-
『幸せのための憲法レッスン 教えて中馬さん!』金井美津子 【新本】
¥1,650
2023年第3刷 かもがわ出版刊 192p 憲法のABCを深く学びたい人に最適の1冊。 第20回平和・協同ジャーナリスト基金「新井なみ子賞」受賞
-
『ヒトゴトにしない社会へ ほどよくつながれば、もっと生きやすい』アノニマスタジオ編 【新本】
¥1,650
2022年アノニマスタジオ刊 128p
-
『国境廃絶論 入管化する社会と希望の方法』グレイシー・メイ・ブラッドリー/ルーク・デ・ノローニャ 【新本】
¥2,860
2025年岩波書店刊 248p 国境とは、私たちすべてにとっての脅威である。 私たちは読者を誘いたい。 この世界のなかで国境は、実際のところ一体何をしているのかを考えるように。そして世界じゅうの様々な共同体が入国管理に頼ることなくお互いに関係することができるかもしれないと、ほんの短い間でもいいから想像してみるように。(序章より)
-
『戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗』加藤陽子
¥1,870
2018年朝日出版社刊 480p かつて日本は、世界から「どちらを選ぶか」と三度、問われた。 より良き道を選べなかったのはなぜか。日本近代史の最前線。
-
『ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』土門蘭 【新本】
¥1,980
2026年ダイヤモンド社刊 248p 序章 私たちはなぜ「ほんとうのこと」が書けないのか 第1章 「ほんとうのこと」を読む 第2章 「誰にも読ませない文章」を書く 第3章 「ほんとうのこと」を書く練習 第4章 「ほんとうのこと」を書く手段 第5 章 書いたものが誰かに読まれるということ
-
『縄文の円心原理 現代原理を覆す「和」の原点』千賀一生 【新本】
¥2,200
2023年ヒカルランド刊 248p 人類の平和な未来へのお手本がここにある。 3万6000年前の日本列島に誕生した世界最古の象形哲学が、 不調和文明の限界点を突き破る! 「日本の神髄」を著した名作、待望の新装版
-
『日本のまちで屋台が踊る』中村睦美、今村謙人、又吉重大 【新本】
¥2,530
2023年屋台本出版刊 272p
