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【新本】『志縁のおんな もろさわようことわたしたち』河原千春編著 一葉社刊
¥3,300
「九十数年生きて、やっと自分がなりたかった境地にたどり着いた」 時代を拓き社会を瞠目させた女性史研究家の1世紀近い歩みと唯一無二の言葉をとことん掘り下げ、その思想の根源性と今日性にせまる。 四六版 352p
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【新本】『私は男でフェミニストです』チェ・スンボム著 世界思想社
¥1,870
男たちに提案したい。声を上げる女性を抑圧する時間で自分を振り返り、フェミニズムを勉強しよう。時代が読み取れず、淘汰されることのないようにしよう。 フェミニズムは男性にこそ理解が必要です。 韓国の男子高校の、30代男性教師による、生きるための「男フェミ」宣言。 四六判 196p
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【新本】『異界夫婦』戌一
¥1,980
2024年左右社刊 四六判240p 妻ふくしひとみに弟子入りして、人生が好転しはじめた。 己の妻に神性を見出し帰依した男が綴る、初のエッセイ集。 この本は「二匹の毒虫を同じ器に入れてみたところ、偶然毒の相性が良くて、より強い毒が生まれた」とでも喩えられそうな、まるで「蟲毒」のような我々の関係性を描いたエッセイである。
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【新本】『ヒトゴトにしない社会へ ほどよくつながれば、もっと生きやすい』アノニマスタジオ編
¥1,650
2022年アノニマスタジオ刊 128p
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【新本】『説教したがる男たち』レベッカ・ソルニット
¥2,640
2018年初版(2025年5刷)左右社刊 208p 生きのびるだけでこんなに大変でなかったら、 どれほどの時間とエネルギーをほかの大事なじちに使えるか、考えてみてほしい。
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【新本】『わたしたちが沈黙されられるいくつかの問い』レベッカ・ソルニット
¥2,420
SOLD OUT
2021年初版(2024年第2刷)左右社刊 272p 地上で暮らしかわりに沈黙を強いられた人魚姫 『ロリータ』について説教したがる男たち #OKじゃないと切り返されたドナルド・トランプ 科学者じゃないと思われていたレイチェル・カーソン 「STAR WARS」3部作でレイア姫以外の女性が話したのは63秒間
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【新本】『迷うことについて』レベッカ・ソルニット
¥2,640
2019年初版(2023年第2刷)左右社刊 236p ここから先は、わたし自身が描いたいくつかの地図だ。 ソクラテス、ダ・ヴィンチ、ウルフ、ベンヤミン、ヒッチコックらと 〈未詳の土地〉を旅する思索の書
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【新本】『私のいない部屋』レベッカ・ソルニット
¥2,640
2021年左右社刊 304p 私はいかにしてフェミニストになったか。 マンスプレイニングを世に広めた新時代のフェミニズムを代表する作家 ソルニットの歩んだストーリー。
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【新本】『当事者は嘘をつく』小松原織香
¥1,980
2022年初版筑摩書房刊 228p 「私の話を信じてほしい」 哲学者が、自身の被害経験をまるごと描く。
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【新本】『みえないもの』イリナ・グリゴレ
¥1,980
2025年柏書房刊 240p この本では、弱者としても女性、みえないものとしての女性、彼女らの誰にも知られなかったエピソードを、フィクションとノンフィクションの境界線をまたぎながら書いてみた。誰も知らない人の物語を。(あとがきより) 最初に「何かすごい」と思い、それがずーーーーーっと止まらず。一冊全部がそうだった。 斎藤真理子(翻訳家)推薦
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【新本】『やさしい地獄』イリナ・グリコレ
¥1,980
2022年初版(2025年6刷)亜紀書房刊 256p 社会主義政権下のルーマニアに生まれた孤独な少女は、日本に辿り着き、人類学者となった。祖父母の時代から現在へ、家族三代の記憶と現代史が交差する自伝的エッセイ。 五歳の娘は寝る前にダンテ『神曲』の地獄の話を聞いてこう言った。「でも、今は優しい地獄もある。好きなものを買えるし好きなものも食べられる」。彼女が資本主義の皮肉を五歳という年齢で口にしたことにびっくりした。(本文より)
