-
【新本】『その島のひとたちは、ひとの話をきかない 精神科医、「自殺希少地域」を行く』森川すいめい
¥1,540
2016年初版 青土社刊 198p 「今、即、助ける」 「できることは助ける。できないことは相談する」 「助けっぱなし、助けられっぱなし」
-
【新本】『他者と生きる リスク・病い・死をめぐる人類学』磯野真穂(集英社新書)
¥990
2022年 集英社刊 ”自分らしさ”はあなたを救うか? ”正しさ”は病を治せるか? 生の手ざわりを求めて 人生は長さではなく、どう生きたかである。 人生が長さではなく、深さである。
-
【新本】『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい 健康の話』若林理沙著
¥1,760
ミシマ社 四六判 192p 「寝る・食う・動く」を整える。 本書の現代版・養生を3カ月続けたら不調が改善、2年続けられたら、「自分はこんなに元気になったのだ」と思えるようになります。
-
【新本】『気のはなし 科学と神秘のはざまを解く』若林理沙著 ミシマ社
¥1,870
誰もが気になる気の世界が、ついにわかる⁉︎ 怪しくない、難しくない、抜群におもしろい! 人気鍼灸師が中国の古典から現代科学の知見までを用いて解説。理屈だけではわからない「気」の世界を理解し、東洋医学や養生をより深く捉え実践できます。 四六判 208p
-
【古本】『歳のとり方』エセル・S・スミス
¥500
1974年筑摩書房刊
-
【古本】『共感覚者の驚くべき日常 形を味わう人、色を聴く人』リチャード・E・シトーウィック
¥700
2002年草思社刊 四六判ハードカバー 336p ミントを食べると「円柱」を感じた。 ポケベルが鳴ると「赤い色」が見えた。 五感が入り混じる特異な人たちの脳のミステリー。
-
【新本】『俺の太極拳』ルー・リード
¥4,180
2025年国書刊行会刊 四六判472p ローリー・アンダーソン編纂 「何を創り、どう生きるか。太極拳が俺に教えてくれた」 田中泯さん推薦! ロック界の巨星は太極拳を哲学に「創造の秘訣」を見出した。 心体の最良のパフォーマンスと本質を掴むための実践の書。
-
【新本】『子どもはミライだ! 子どもが輝く発酵の世界』オオタヴィン
¥1,980
2022年木楽舎刊 266p カラー図版多数 全国のお母さんから圧倒的な支持を集める 大ヒットドキュメンタリー映画「いただきます」 発酵映画監督・オオタヴィン 初のフォトエッセイ集 ・みそをつくる こどもたち ・ここは発酵の楽園 ・夢みる小学校
-
【新本】『死ぬまで生きる日記』土門蘭
¥2,090
2023年初版(2024年第8刷)生きのびるブックス刊 260p 「楽しい」や「嬉しい」という感情は味わえるのに、どうして「死にたい」と思うんだろう? カウンセラーとの対話を通して、ままならない自己を見つめた記録。 連載時から大反響! 「お守りのような文章」 「これは"私の物語”だ」
-
【新本】『急に具合が悪くなる』宮野真生子・磯野真穂
¥1,760
SOLD OUT
2019年初版(2023年第12刷)晶文社刊 256p がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者(宮野真生子)と、臨床現場の調査を積み重ねた医療人類学者(磯野真穂)が交わした20通の往復書簡。 生きること。選ぶこと、約束すること、当たり前のことが「死」を前にした途端に意味が一新される。壮絶で、超絶な魂の往復書簡。ーー中江有里氏 「ドライブマイカー」の滝口恵介監督により映画化(2026年6月公開)。 79回カンヌ映画祭正式出品作。 ※著者(磯野真穂さん)のサイン入り。 2023年8月、スワロー亭にて磯野真穂さんの座談会を開催。
-
【新本】『新しい医療のかたち いのちは のちの いのちへ』稲葉俊朗
¥1,760
2020年 アノニマスタジオ刊 260p 医療の枠を超えて問いかける”いのち”というフィロソフィー 医師・稲葉俊朗が描く新しい世界を生きるためにこれから必要な医療の場をともに想像する
