-
【新本】『お寺のハナちゃん』梶井照陰
¥1,980
2023年リトルモア刊 四六判160p 佐渡島のお寺にやってきた柴犬のハナ。 僧侶で写真家である著者の心温まる写真とエッセイ。
-
『異界夫婦』戌一 【新本】
¥1,980
2024年左右社刊 四六判240p 妻に弟子入りして、人生が好転しはじめた。 己の妻に神性を見出し帰依した男が綴る、初のエッセイ集。 この本は「二匹の毒虫を同じ器に入れてみたところ、偶然毒の相性が良くて、より強い毒が生まれた」とでも喩えられそうな、まるで「蟲毒」のような我々の関係性を描いたエッセイである。
-
『シリアの家族』小松由佳
¥2,420
2025年集英社刊 320p 第23回 開高健ノンフィクション賞受賞作 「世界最大の人道危機」シリア内戦。いくつもの歴史的瞬間をくぐり抜けてきた。 シリア難民の妻、二児の母、そして写真家として。 安寧の地を探し求める「普通の人々」を描く。
CATEGORY
