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スワロー亭オリジナル 蟻鱒鳶ルセット(TRIO)
¥7,670
【TRIOセット内容】 『うたい、おどり、建てる 蟻鱒鳶ルのつくり方』木村奈緒(青土社)¥3740 『蟻鱒鳶る! 自力でビルを建てた男』岡啓輔(ちくま文庫) ¥1430 『ИМА』KiMiMi(大野慎矢)(CD) ¥2500 付録:スワロー亭オリジナル栞3枚 「蟻鱒鳶ル」と書いて「アリマストンビル」と読みます。 東京・三田に、建築家の岡啓輔さんがセルフビルドにより完成させた蟻鱒鳶ル。 その建設には多くの友人・知人が参加してきました。 一帯の再開発事業のため、一時は撤去の危機に瀕していた蟻鱒鳶ルは、しかし岡さんの鋼の意志により、三田駅から徒歩約10分の聖坂途中に堂々たる姿を見せています。 この蟻鱒鳶ルに注がれた思いや工程、現場のようすを詳細に綴り収めた書籍2冊と、建設に参加したアーティストの大野慎矢さん(KiMiMi)がその現場で収録した音とご自身の演奏からなるCDアルバムをセットにしました。 CDには大野さんの直筆サイン入り! 見て・聴いて・読んで、臨場感たっぷりに蟻鱒鳶ルを味わえる3点です。 心ゆくまで楽しめる単行本+文庫+CDの3点セット「TRIO」と、気軽にお手に取っていただける文庫+CDの「DUO」の2種類をご用意しています。 「TRIO」「DUO」とも、スワロー亭が蟻鱒鳶ルをモチーフとして作成した栞3枚付き。 パッケージもスワロー亭オリジナルです。 [CD試聴] https://conatala.bandcamp.com/album/-
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【新本】『あたらしい無職』丹野未雪
¥1,540
2017年タバブックス刊 170p このまま何事もなく毎日が過ぎたら無職なんだと思っていたが、 何事もなく過ぎたので今日から無職だ。 非正規雇用、正社員、アルバイト、フリーランス。 東京で無職で生きる日々の記録。
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【古本】『松本にブラームスが流れた日-小澤征爾とサイトウキネンオーケストラ』小澤幹雄
¥700
1993年新潮社刊 四六判 236p 日本最高のオーケストラの一つとして知られるサイトウ・キネン・オーケストラ。1年に1度、2週間だけ松本に里帰りするこの奇跡のオーケストラの徹底ルポ。
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【古本】『あしたの太鼓打ちへ』林英哲
¥700
1992年晶文社刊 四六判 260p 太鼓奏者英哲太鼓のエッセイ集。独自に開拓した奏法・打法をつまびらかにした太鼓論。未来の太鼓打ちへ捧ぐ。
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【古本】『路上のソリスト 失われた夢 壊れた心 天才路上音楽家と私との日々』 スティーヴ・ロペス
¥600
2009年祥伝社刊 四六判 412p コラムのネタを探していた『ロサンゼルス・タイムス』記者である著者と路上でひとり演奏しするホームレスの音楽家との交流。映画化された実話の原作。
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【古本】『通天閣の歌姫伝説 叶麗子物語』下元信行
¥600
1992年現代書館刊 四六判256p
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【古本】『パリ左岸のピアノ工房』T.E. カーハート
¥900
2001年初版 2013年17刷新潮社刊 四六判320p どこでピアノのことを忘れてしまったのだろう? 愛情溢れるパリの職人に導かれ、音楽の喜びを取り戻した著者が贈る、殺なくも心温まる傑作ノンフィクション。
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【新本】『お寺のハナちゃん』梶井照陰
¥1,980
2023年リトルモア刊 四六判160p 佐渡島のお寺にやってきた柴犬のハナ。 僧侶で写真家である著者の心温まる写真とエッセイ。
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【新本】『異界夫婦』戌一
¥1,980
2024年左右社刊 四六判240p 妻ふくしひとみに弟子入りして、人生が好転しはじめた。 己の妻に神性を見出し帰依した男が綴る、初のエッセイ集。 この本は「二匹の毒虫を同じ器に入れてみたところ、偶然毒の相性が良くて、より強い毒が生まれた」とでも喩えられそうな、まるで「蟲毒」のような我々の関係性を描いたエッセイである。
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【新本】『シリアの家族』小松由佳
¥2,420
2025年集英社刊 320p 第23回 開高健ノンフィクション賞受賞作 「世界最大の人道危機」シリア内戦。いくつもの歴史的瞬間をくぐり抜けてきた。 シリア難民の妻、二児の母、そして写真家として。 安寧の地を探し求める「普通の人々」を描く。
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【新本】『人類学社K ロスト・イン・ザ・フォレスト』 奥野克巳
¥1,870
2023年亜紀書房刊 218p 我々の常識を破壊する! 小屋が歩き、動物や虫たちが蠢く神話の森。 鬱蒼としたそのジャングルを根城とする狩猟民のもとで調査を続ける「k」は。 自分とは圧倒的に異なる価値観と生き方に魅せられ、 その世界にはまり込んでいくのだが…..。 話題の人類学者による 初のノンフィクション
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【新本】『ブードゥーラウンジ』鹿子裕文
¥1,980
2020年ナナロク社刊 452p 電波の届かぬところで革命の音が鳴っている 血湧き肉躍る、ノンフィクション・エンターテインメント! 舞台はライブハウス「ブードゥーラウンジ」。〈はみだし者〉たちが、好きなことを続けるために、自分の居場所をつくるために、日夜繰り広げる大騒動はやがて物語的結末を迎えるー。
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『シシになる 遠野異界探訪記』富川岳 【新本】
¥2,530
2025年亜紀書房刊 348p 遠野には、見えないものたちの世界がある。 その扉をひらいたのが”シシ踊り”だったー。 人も動物も幽霊も区別しない。東京の広告代理店にいたよそ者が遠野に息づく文化と物語に戦慄し、その深みに没入していきながら書いた渾身の商業デビュー作。 巻末漫画 五十嵐大介 ドミニク・チェン、森田真生推薦
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【新本】『急に具合が悪くなる』宮野真生子・磯野真穂
¥1,760
SOLD OUT
2019年初版(2023年第12刷)晶文社刊 256p がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者(宮野真生子)と、臨床現場の調査を積み重ねた医療人類学者(磯野真穂)が交わした20通の往復書簡。 生きること。選ぶこと、約束すること、当たり前のことが「死」を前にした途端に意味が一新される。壮絶で、超絶な魂の往復書簡。ーー中江有里氏 「ドライブマイカー」の滝口恵介監督により映画化(2026年6月公開)。 79回カンヌ映画祭正式出品作。 ※著者(磯野真穂さん)のサイン入り。 2023年8月、スワロー亭にて磯野真穂さんの座談会を開催。
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【新本】『みえないもの』イリナ・グリゴレ
¥1,980
2025年柏書房刊 240p この本では、弱者としても女性、みえないものとしての女性、彼女らの誰にも知られなかったエピソードを、フィクションとノンフィクションの境界線をまたぎながら書いてみた。誰も知らない人の物語を。(あとがきより) 最初に「何かすごい」と思い、それがずーーーーーっと止まらず。一冊全部がそうだった。 斎藤真理子(翻訳家)推薦
