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【新本】『ぼくのスパイス宇宙』矢萩多聞
¥1,980
2025年晶文社刊 320p 料理のまんなかには「寛容」がある 自然が与えてくれる風味と香りをとことん楽しむ、 手のひらから宇宙へ広がるスパイス・エッセイ・ スパイスを日々の食卓で楽しむ31のレシピ付き
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【古本】『プラネット・インディア インド・エキゾ音楽紀行』サラーム海上
¥2,000
2006年 河で書房新社刊 四六判 256p 中東やインドを定期的に旅し、現地の音楽と料理シーンをフィールドワークし続けている音楽評論家・DJ・中東料理研究科、サラーム海上のインド音楽紀行。 *希少本 経年劣化による帯の退色がありますが、中身は概ねきれいです。
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【新本】芸処名古屋
¥1,650
A5判 156p オールカラー 発行 名古屋市 発売 株式会社創英社/三省堂書店 古代から現代まで。名古屋の文化や芸能をたどる初めての「芸処名古屋」クロニクル。 以外と知らない名古屋文化を「芸処」からひもとく、ありそうでなかった本。 デザインは、ETTなどのアルバムをリリースするcoupレーベル。 そして本文中イラストはETTの渓さん。
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【古本】『ワールドミュージック/世界音楽入門』フィリップ・V. ボールマン
¥1,500
2006年音楽之友社刊 四六判 246p 「ワールドミュージック」の概説書。日本語で類書もほとんどなく、内容はとても勉強になる。
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【古本】『風と音のかよう道 新・地球音楽紀行』水野信男
¥1,000
2005年音楽之友社刊 四六判208p
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【新本】『シリアの家族』小松由佳
¥2,420
2025年集英社刊 320p 第23回 開高健ノンフィクション賞受賞作 「世界最大の人道危機」シリア内戦。いくつもの歴史的瞬間をくぐり抜けてきた。 シリア難民の妻、二児の母、そして写真家として。 安寧の地を探し求める「普通の人々」を描く。
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【新本】『ヒトかサルかと問われても(増補新版)』西江雅之
¥3,080
2025年白水社刊 272p 著者没後10周年記念出版 動物の仲間になりたかった少年が超人と呼ばれる学者になるまで その型破りで波瀾万丈の半生を自ら振り返る。 著者が現地で撮った写真や単行本未収録原稿を増補。
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【新本】『秋田 環日本海文明への扉』伊藤俊治/石川直樹(写真)
¥3,960
2024年亜紀書房刊 A5判388p 古来、蝦夷と大和朝廷の境界に位置した秋田は、松尾芭蕉が『奥の細道』で辿り着いた北の到達点にして、日本海特有の哀愁を漂わせる歌枕の聖地であった。 北限の秋田、先は魑魅魍魎が跋扈する未開の地… しかし、「文明」の行き止まりとされたその地こそ、 日本海以北の海を挟んで、大陸や島々の人々が行き交う北方民族たちの 文化ネットワークへの玄関口であった。 異国から来訪する「マレビト」が起動する文化変容。厳寒の雪国で洗練されていく精神と美意識。 従来の枠を超えて美術/写真史を論じてきた美術史家が、故郷・秋田を歩きながら、 その風土の深層へと分け入り、日本文化の底流にある異形の風景を鮮やかに現前させる。 日本のもうひとつのルーツを解き明かす「裏日本史」。 原郷にして異郷。旅人たちの心を捉えた雪国の風土を 繊細な筆致で描き出し、見たこともない日本の、原風景へと引きずり込む。
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【新本】『台湾対抗文化紀行』神田桂一
¥1,870
2021年晶文社刊 170p 台湾で〈自由〉と出会う グルメだけじゃない。台湾カルチャーの現在進行形! 周辺諸国の文化をうまく取り入れて、自己主張とゆるさが絶妙なバランスで共存する島、台湾。本書はそんな台湾を旅しながら、躍動するカルチャー・シーンのなかでインディペンデントの精神をもってユニークな生き方をしている人たちに出会った、2011年から2019年までの8年間の記録である。それは同時に、外側から輪郭をなぞるように日本という国を自分のなかで規定しようとする8年間でもあった。(序章より)
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【新本】『見知らぬ日本 交錯する日ソの前衛たち』グレゴリー・カウズネル
¥2,860
2023年共和国刊 228p 20歳のロシア青年による、100年前の日韓文化交流。 1927年5月、新しい芸術文化が勃興する日本を訪れたロシア青年G・ガウズネル。 メイエルホリド劇場から派遣されたこの若き演劇人は、約半年間の日本滞在で何を見、体験したのか。 幻の日本紀行、本邦初訳
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【新本】『漫画家が見た 百年前の西洋 近藤浩一路『異国膝栗毛』の洋行
¥1,870
2024年筑摩書房刊 240p 洋服洋食嫌いの日本人の異文化遭遇を再体験 「頬張る味感拙劣」「何ともいへぬ気味の悪さ」「珍プン漢プン」 日本の漫画家が行って、見て、描いた スペイン風邪と第一次世界大戦が終息し、未曾有のツーリズム時代が訪れたヨーロッパ。
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【新本】『ハイン 血の果ての祭典 南米フエゴ諸島先住民セルクナムの生と死』アン・チャップマン
¥3,300
2017年初版(2020年第3刷)新評論刊 280p この秘密は、我々の最後の者が墓まで持っていかねばならない。 南米最南端のフエゴ諸島、そこは人間が定住した最南の地だった。 白人到来による迫害と伝染病の蔓延によって絶滅へと至った部族の社会、神話、そして部外者に秘匿されていた祭典の詳細をフエゴ諸島民の研究をライフワークにした人類学者が描く。 〈20世紀初頭の貴重な写真約50点掲載〉
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【新本】『神に追われて 沖縄の憑依民俗学』(河出文庫)谷川健一
¥968
2022年河出書房新社刊 212p 理性を超えた彼方に存在する真実を突きつける戦慄の体験を記録した、民俗学の権威による異色ノンフィクション。 原題「神に追われて」の初めての文庫化。
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【新本】『インフォーマル・パブリック・ライフ 人が惹かれる街のルール』飯田美樹
¥2,970
2024年ミラツク刊 464p 世界の人々を惹きつける街に共通するルールを読み解いた一冊。 前作「カフェから時代は創られる」から15年。 パリ、ディジョン、ヴェネチア、コペンハーゲン。 著者が世界を旅して調査した心地よい街には7つのルールがあった。
