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【新本】『アイヌと神々の謡 カムイユカラと子守歌』(ヤマケイ文庫)萱野茂
¥1,210
2020年山と渓谷社刊 488p 昔、カムイは自然と人間界の間を自由に行き来した。だからアイヌは幸せに暮らせた。(池澤夏樹) 著者が祖母や村のフチから聞き集めた13のカムイユカラと子守歌を、日本語訳とアイヌ語を併記して紹介。不思議な物語は、歌うようなアイヌ語と照らし合わせて読むとより味わい深い。 文庫化にあたり「ゴールデンカムイ」アイヌ語監修を務める中川裕氏による寄稿を収録。
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【新本】『ナウシカ孝 風の谷の黙示録』赤坂憲雄
¥2,420
2019年初版(2023年8刷)岩波書店刊 348p この本を読んではじめて原作を読みなおしました。 よくも描いたものだとあきれました。 宮崎駿
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【古本】『プラネット・インディア インド・エキゾ音楽紀行』サラーム海上
¥2,000
2006年 河で書房新社刊 四六判 256p 中東やインドを定期的に旅し、現地の音楽と料理シーンをフィールドワークし続けている音楽評論家・DJ・中東料理研究科、サラーム海上のインド音楽紀行。 *希少本 経年劣化による帯の退色がありますが、中身は概ねきれいです。
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【新本】『思いがけず利他』中島岳志著 ミシマ社
¥1,760
たれかのためになる瞬間は、いつも偶然に未来からやって来る。 意思や利害計算や合理性の「そと」で、私を動かし、喜びを循環させ、人と人とをつなぐものとは? 四六版 184p
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【新本】芸処名古屋
¥1,650
A5判 156p オールカラー 発行 名古屋市 発売 株式会社創英社/三省堂書店 古代から現代まで。名古屋の文化や芸能をたどる初めての「芸処名古屋」クロニクル。 以外と知らない名古屋文化を「芸処」からひもとく、ありそうでなかった本。 デザインは、ETTなどのアルバムをリリースするcoupレーベル。 そして本文中イラストはETTの渓さん。
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【古本】『ワールドミュージック/世界音楽入門』フィリップ・V. ボールマン
¥1,500
2006年音楽之友社刊 四六判 246p 「ワールドミュージック」の概説書。日本語で類書もほとんどなく、内容はとても勉強になる。
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【古本】『通天閣の歌姫伝説 叶麗子物語』下元信行
¥600
1992年現代書館刊 四六判256p
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【古本】『インドネシア上演芸術の世界 伝統芸術からポピュラーカルチャーまで』福岡まどか
¥700
2016年大阪大学出版会刊 A5判190p
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【古本】『風と音のかよう道 新・地球音楽紀行』水野信男
¥1,000
2005年音楽之友社刊 四六判208p
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【古本】『ミュージック・マガジン 2011年10月号』
¥400
特集:追悼 中村とうよう
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【古本】『ミュージック・マガジン1982年5月号』
¥400
特集:エスノ・ファンク〜黒人VS.白人 他
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【古本】『民俗学の創始者 柳田国男』文芸の本棚
¥900
2014年河手書房新社刊 A5判 192p
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【新本】『こけし図譜 イラストレーションでわかる伝統こけしの文化・風土・意匠・工人』佐々木一澄
¥1,980
2020年誠文堂新光社刊 A5判160p
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【新本】『わからないままの民藝』朝倉圭一
¥2,970
2024年作品社刊 四六判266p 「わからないまま」は「わかる」や、「わかった」よりもずっと信頼できる。 飛騨高山の工藝店「やわい屋」の店主が、新時代の民藝の姿を生き生きと綴った、 これまでにない、新しい民藝エッセイ。
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【新本】『お寺のハナちゃん』梶井照陰
¥1,980
2023年リトルモア刊 四六判160p 佐渡島のお寺にやってきた柴犬のハナ。 僧侶で写真家である著者の心温まる写真とエッセイ。
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【新本】『わかりやすい民藝』高木崇雄
¥2,200
2020年D&DEPARTMENT刊 B6判340p 〈民藝〉が生まれた歴史的状況をひも解き、多くの人が〈民藝〉に込めてきた想いを読み解くことで、柳宗悦と友人たちがこの言葉を用いて、当時の何を、どう変えようとしたのか、そもそもなぜこの言葉を作らなければならなかったのか。
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【新本】『縄文の円心原理 現代原理を覆す「和」の原点』千賀一生
¥2,200
2023年ヒカルランド刊 248p 人類の平和な未来へのお手本がここにある。 3万6000年前の日本列島に誕生した世界最古の象形哲学が、 不調和文明の限界点を突き破る! 「日本の神髄」を著した名作、待望の新装版
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【新本】『変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館』ミンパクチャン
¥2,200
2025年CEメディアハウス刊 352p 博物館であり研究所。 民博にはキャラ立ちした研究者たちがいる。
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【新本】『日本のまちで屋台が踊る』中村睦美、今村謙人、又吉重大
¥2,530
2023年屋台本出版刊 272p
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【新本】『ヒトかサルかと問われても(増補新版)』西江雅之
¥3,080
2025年白水社刊 272p 著者没後10周年記念出版 動物の仲間になりたかった少年が超人と呼ばれる学者になるまで その型破りで波瀾万丈の半生を自ら振り返る。 著者が現地で撮った写真や単行本未収録原稿を増補。
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【新本】『ネイティブアメリカンの植物学者が語る 10代からの環境哲学』ロビン・ウォール・キマラー
¥2,640
2024年築地書館刊 A5判304p 植物の知性がつなぐ科学と伝承
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【新本】『秋田 環日本海文明への扉』伊藤俊治/石川直樹(写真)
¥3,960
2024年亜紀書房刊 A5判388p 古来、蝦夷と大和朝廷の境界に位置した秋田は、松尾芭蕉が『奥の細道』で辿り着いた北の到達点にして、日本海特有の哀愁を漂わせる歌枕の聖地であった。 北限の秋田、先は魑魅魍魎が跋扈する未開の地… しかし、「文明」の行き止まりとされたその地こそ、 日本海以北の海を挟んで、大陸や島々の人々が行き交う北方民族たちの 文化ネットワークへの玄関口であった。 異国から来訪する「マレビト」が起動する文化変容。厳寒の雪国で洗練されていく精神と美意識。 従来の枠を超えて美術/写真史を論じてきた美術史家が、故郷・秋田を歩きながら、 その風土の深層へと分け入り、日本文化の底流にある異形の風景を鮮やかに現前させる。 日本のもうひとつのルーツを解き明かす「裏日本史」。 原郷にして異郷。旅人たちの心を捉えた雪国の風土を 繊細な筆致で描き出し、見たこともない日本の、原風景へと引きずり込む。
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【新本】『ニッポン博物誌(マンガ)』矢口高雄(ヤマケイ文庫)
¥1,650
2020年山と渓谷社刊 738p 矢口高雄画業50周年。名著復活第一弾 大自然の掟を厳粛に描きだす感動のドラマ集!
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【新本】『水木しげるの山(マンガ)』(ヤマケイ文庫)水木しげる
¥1,540
2025年山と渓谷社刊 416p 「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」などから山を舞台に描かれた漫画12篇、 日本と世界の妖怪画36点を収録。 水木しげるの妖怪ワールドが堪能できる傑作アンソロジー。
