-
【新本】『その島のひとたちは、ひとの話をきかない 精神科医、「自殺希少地域」を行く』森川すいめい
¥1,540
2016年初版 青土社刊 198p 「今、即、助ける」 「できることは助ける。できないことは相談する」 「助けっぱなし、助けられっぱなし」
-
【古本】『共感覚者の驚くべき日常 形を味わう人、色を聴く人』リチャード・E・シトーウィック
¥700
2002年草思社刊 四六判ハードカバー 336p ミントを食べると「円柱」を感じた。 ポケベルが鳴ると「赤い色」が見えた。 五感が入り混じる特異な人たちの脳のミステリー。
-
【新本】『ヒトゴトにしない社会へ ほどよくつながれば、もっと生きやすい』アノニマスタジオ編
¥1,650
2022年アノニマスタジオ刊 128p
-
【新本】『当時場をつくる ケアの表現が交わるところ』アサダワタル
¥2,200
2025年晶文社刊 264p 支援する/される関係を超えるため 「当時者」から「当時場」へ
-
【新本】『集まる場所が必要だ 孤立を防ぎ、暮らしを守る「開かれた場」の社会学』エリック・クリネンバーグ
¥2,640
2021年初版(2023年第4刷)英治出版刊 352p あらゆる人が受け入れられる「社会的インフラ」では何が行われ、何が生まれているのか。 コロナ後の新たなまちづくりに向けて。
-
【新本】『家族と厄災』信田さよ子
¥2,090
2023年生きのびるブックス刊 192p ”危機の時代”の家族のゆくえ パンデミックは何をもたらしたのか。家族で最も弱い立場に置かれた人々の、手さぐりと再生の軌跡を見つめたエッセイ。 パンデミックという厄災がもたらした、目を凝らせなければ見えてこなかったもの、ないものとされてきた現実を描きたかった。忘却へと誘う時間の流れに抗う楔として、この本を書き残しておく必要があったと思っている。(あとがきより)
