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【新本】『五味太郎絵本クロニクル1973-2025 完全版』
¥4,400
2025年アノニマスタジオ刊 408p ぜんぶ五味太郎の絵本! 作家生活50年越で誕生した、全372冊を徹底紹介! 好きだなぁと思っていた形を作っている作業が、自分の整理にあまりにも向いていて、とても理想的だったから、どんどんのめり込んでよね。ま、初源的と言うか原始的な自分の喜びに、かなり近い作業だったんです、絵本は。
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『本が生まれるいちばん側で』藤原印刷 聞き手・文田 中裕子 【新本】
¥2,530
2025年ライツ社刊 四六判232p 本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。そう信じて、個人の本づくりに伴奏し続け、「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 印刷所にしか語れない「本」のこと。
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『マチスのみかた』猪熊弦一郎 【新本】
¥2,970
2023年作品社刊 A5判208p 〈いのくまさん〉が教えてくれる〈マチス先生〉の芸術と生涯。 戦時下フランスに遊学し、「世界で一番すばらしい芸術家」に直接教えを受けた洋画家による、評論/エッセイを集成。 最初期の油絵から晩年の切り絵まで、100点超の作品を収録!
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巷 chimata vol.2 散歩
¥800
燕游舎が制作発行する不定形・不定期発行誌『巷』vol.2。今号は、日課の散歩を紹介する写真誌。普段着の小布施町。 写真・文 中島敏子 構成・装丁 奥田亮 手製本。 送料は、 2冊まで=180円(スマートレター) 3冊以上=500円(レターパック) をお選びください。
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漫画絵本『俺の和食』
¥350
A6サイズ・オールカラー・40p 絵と文 中島敏子 燕游舎オリジナル書籍 制作・発行:燕游舎 実話に基づく天才料理人のお話。
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『KAWADE道の手帖 横尾忠則 画境の本懐』 【新本】
¥1,650
2008年河出書房新社刊
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『いとおかしき20世紀美術』筧菜奈子【新本】
¥1,760
2023年亜紀書房刊 A5判 どうしてこれがアートなの⁉︎ マンガとイラストでむずかしそうな作品の本当の魅力が次々と明らかに! 和の文様と現代美術史の研究者が贈る、知れば知るほとおもしろい! ポップでディープな入門書。 天才は何を考え、何を作るのか。 マルセル・デュシャン、カンディンスキー、ブルトン、ポロック、ウォーホル、ソル・ルウィット、ロバート・スミッソンほか
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『こけし図譜 イラストレーションでわかる伝統こけしの文化・風土・意匠・工人』佐々木一澄 【新本】
¥1,980
2020年誠文堂新光社刊 A5判160p
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『ブックアートをめぐって』中西美穂 【新本】
¥1,100
2015年キョートット出版刊 A5判80p
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『オブジェを持った無産者 赤瀬川原平の文章』赤瀬川原平 【新古本】
¥10,000
2015年 河出書房新社刊 360p ※シュリンク包装未開封の新品 美術史上最大のニセ札事件!法廷、メディア、社会をも「作品」と化した戦後最大の芸術作品=模型千円札事件。被告である赤瀬川みずから事件を記述し、文筆家・赤瀬川原平の誕生を告げる幻のデビュー作。1970年の現代思潮社版を復刻!
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『わからないままの民藝』朝倉圭一 【新本】
¥2,970
2024年作品社刊 四六判266p 「わからないまま」は「わかる」や、「わかった」よりもずっと信頼できる。 飛騨高山の工藝店「やわい屋」の店主が、新時代の民藝の姿を生き生きと綴った、 これまでにない、新しい民藝エッセイ。
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『マルセル・デュシャンとは何か』平芳幸浩 【新本】
¥2,750
2018年河出書房新社刊 四六判304p 「現代アートの元祖」といわれながらも、何を考えているのだかよくわからないアーティスト。 その作品と人生、そして後世への影響が手に取るようにかわる決定版入門書!
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『わかりやすい民藝』高木崇雄 【新本】
¥2,200
2020年D&DEPARTMENT刊 B6判340p 〈民藝〉が生まれた歴史的状況をひも解き、多くの人が〈民藝〉に込めてきた想いを読み解くことで、柳宗悦と友人たちがこの言葉を用いて、当時の何を、どう変えようとしたのか、そもそもなぜこの言葉を作らなければならなかったのか。
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『色から読みとく絵画 画家たちのアートセラピー』末永蒼生, 江崎泰子 【新本】
¥2,420
2023年亜紀書房刊 四六判386p 長谷川等伯の絵からはなせ色が消えたのか ユトリロはなぜ質感のある白を描いたのか 傷ついた心を回復するプロセスが、作品の色には宿っている。 色彩心理の研究とアートセラピーに長年取り組んできた著者による 絵画との深い対話。 作品に込められた、一人の人間の苦しみ、孤独、病、 そして生の歓びに迫る18篇。
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『異界夫婦』戌一 【新本】
¥1,980
2024年左右社刊 四六判240p 妻に弟子入りして、人生が好転しはじめた。 己の妻に神性を見出し帰依した男が綴る、初のエッセイ集。 この本は「二匹の毒虫を同じ器に入れてみたところ、偶然毒の相性が良くて、より強い毒が生まれた」とでも喩えられそうな、まるで「蟲毒」のような我々の関係性を描いたエッセイである。
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『悪筆論 一枚の書は何を物語るかー書体と文体』石川九楊 【新本】
¥3,300
2023年芸術新聞社刊 四六判ハードカバー454p 書は文学であるー 思いがけない命題に肉迫する石川九楊 最後の書字(筆蝕)論
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『吉原GUTAI論 無心からの創造』大井一男 【新本】
¥5,280
2026年論創社刊 A5判352p
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『日本のまちで屋台が踊る』中村睦美、今村謙人、又吉重大 【新本】
¥2,530
2023年屋台本出版刊 272p
